営業研修で、こんなお悩みはありませんか?
相手役がいないと、
練習が始まらない
ロープレには相手役が必要なため、実施できる回数が講師やトレーナーの稼働で決まってしまう。
研修当日は、
見ているだけの時間が長い
ペアで順番に演習すると、一人あたりの練習は数分。残りは他の人の演習を見る時間になる。
研修の効果は、
受けた直後から薄れていく
研修後に反復できる場がなく、身につく前に元のやり方に戻ってしまう。
効果を「満足度」でしか
示せない
受講後アンケートだけでは行動の変化を示せず、次年度の提案や継続契約の根拠が弱い。
ロープレの回数と効果は、
ずっと相手役次第で決まってきた。
そのお悩み、AIの顧客役が解決します。
ミカタテの特長
受講者はブラウザを開いて話しかけるだけ。相手役の予定を押さえる必要はありません。
Web会議と同じ画面で、
声で商談の練習ができる
- 話し終えてから中央値0.83秒で返答。本物の商談に近いテンポで進みます
- 話しをかぶせると顧客役は話をやめるので、実際の間合いで練習できます
- 字幕つき。PCでもスマートフォンでも使えます
受講者の対応で、
顧客役の表情が変わる
- 平常・曇り・笑顔の3つの表情で、相手の気持ちの動きが顔に出ます
- どの一言で相手の反応が変わったのかが、その場で分かります
- 顧客役の年代・性別に合った顔が、シナリオごとに自動で割り当てられます
森本 佳奈 部長ご提案の内容は、資料で一通り拝見しました。
ボタンを押して、表情の変化をお試しください
会話が終わると、
発言を根拠に自動で採点
- 「必ず押さえたい」「できると良い」「さらに加点」「やってはいけない」の4区分で評価
- 項目ごとに○△×で判定し、根拠として会話の記録から受講者の実際の発言を引用
- できなかった項目には、次の商談で点を取るためのヒント(「次は」)を表示
- 研修の指導内容にそった評価基準で採点。定着を支援します

研修内容に合わせたシナリオを、
画面で作れる
- 顧客の人物像・置かれた状況・よく出る断り文句を、講師が自由に設定
- 何ができれば加点し、何をすれば減点するかも、研修の基準どおりに
- 複製・編集・Excelのひな形からの取り込みに対応

研修の前にも、当日にも、研修の後にも
単体で売り切るより、貴社の研修プログラムに沿えて使うほうが効果が出ます。
実力を把握する
受講者に1回ずつロープレをしてもらい、結果を集計。弱点が分かるので、当日のカリキュラムを実態に合わせられます。
効果:「御社の営業の現状はこうでした」という事実を持って研修に臨めます。
演習の時間を補う
講義の直後に全員が同時にロープレ。採点結果を題材に講師が解説します。
効果:相手役の当たり外れがなく、全員が同じ密度で練習できます。
定着を支える
研修後も反復してもらい、伸びをデータで報告。単発で終わりがちな研修に、継続的な接点が生まれます。シナリオごとのランキングで、受講者が自分から繰り返す動機もつくれます。
効果:付帯サービスとして、継続して課金しやすい形です。
ほかの練習方法との違い
研修会社の皆さまが、クライアントに説明するときの材料としてもお使いください。
相手役を待たずに、
同じ基準で何度でも
- 講師や先輩の予定を押さえる必要がない
- 相手役の上手い下手で、練習の質が変わらない
- 上司の前で失敗する気まずさがなく、若手が繰り返しやすい
見て学ぶのではなく、
話して身につける
- 動画を見るだけでなく、自分の声で商談を進める
- 研修で教えた内容に合わせて、シナリオと評価基準を作れる
- 受講者が「うちの営業とは違う」と感じにくい
文字ではなく、
声と表情でやり取りする
- キーボードではなく声で話すので、本番と同じ瞬発力が鍛えられる
- 顧客役の表情が変わり、相手の反応を読む練習になる
- 話しをかぶせると顧客役が話をやめ、実際の間合いで進む
安心してお使いいただける仕組み
人事・情報システム部門の導入審査でご確認いただくことの多い点です。
カメラ映像は
保存しません
受講者のカメラ映像は、本人の画面に表示するだけです。送信・保存はせず、採点にも使いません。
発言の内容は、AIの
製品改善に使われません
受講者の発言の内容が Google の製品の改善に使われない、Gemini API の有料プランでのご利用を前提としています(Google が不正な利用を防ぐ目的に限って、一定の期間記録を保管する場合があります)。
貴社のサーバーで
運用が完結します
受講者のデータは貴社またはクライアント企業のサーバーに保存され、提供元(当方)には送られません。ライセンスの確認も設置先の中で完結します。
貴社のブランドで、
貴社の研修商品として提供できます
ログイン画面に貴社のロゴ
受講者が最初に目にする画面に、貴社のロゴを表示できます。
提案の場で、そのまま実演
クライアントの商材でシナリオを1本作り実演すると、「これはわが社の営業訓練だ」と実感し、効果を期待してもらえます。
研修の効果を、データで
点数・項目別の達成状況・反復による伸びが蓄積されます。チーム長は部下の練習状況を画面で確認でき、ランキングに氏名を出すかどうかもクライアントごとに選べます。
売り方は、案件ごとに2通りから
4段階の権限で、エンドクライアントにどこまで渡すかを選べます。
サービス提供型
研修を外部に任せたい企業に
- シナリオ制作
- 貴社が制作し、有償の商品として提供
- 渡す権限
- 運用管理者(受講者とチームの管理のみ)
- 貴社の収益
- ライセンス+シナリオ制作費が継続的に発生
セルフサービス型
研修を内製化し、自社でアレンジしたい企業に
- シナリオ制作
- クライアント自身が作成
- 渡す権限
- システム管理者(シナリオの作成・編集まで)
- 貴社の収益
- ライセンス中心(制作の手離れが良い)
※本サービスは、研修付帯サービスとして研修会社へ提供されるサービスです。エンドユーザーである事業会社には、直接提供されません。
50秒で分かる、実際のロープレ
会話の様子、表情の変化、終了後の採点までをご覧いただけます。

※動画は準備中です
導入までの流れ
体験のお申し込み
メール(support@keikolab.jp)でお申し込みください。
体験環境でお試し
貴社専用の体験環境と、操作の手引きをお送りします。ご利用の期間と回数には上限があります。
導入のお申し込み・ご契約
非独占のライセンスでのご提供です。価格は導入形態とご利用規模に応じて個別にご提示します。お申し込みの際に、貴社のサーバーとAIのAPIキーを貴社でご用意・管理いただく仕組みであることを、あらためてご確認いただきます。
貴社サーバーへの設置
ダウンロードのご案内に沿って設置し、ライセンスキーを入力すると製品版として稼働します。設置と版の更新の手順書をお渡しします。
よくあるご質問
価格はいくらですか。
導入形態・設置するサイトの数・ご利用人数によって変わるため、ご関心をお持ちいただけた段階で個別にご提示しています。
どこで動かすのですか。
貴社またはクライアント企業のサーバーでお使いいただきます。サーバーの選定・契約・保守はお客さまの範囲となります(動作の要件は別途ご提示します)。当方はサーバーの運用やデータのお預かりは行いません。
AIの利用料はかかりますか。
音声AI(Gemini API)のAPIキーはお客さまにご用意いただき、利用料もお客さまのご負担です。利用頻度に応じたおおよその費用は、別途ご提示します。
受講者の登録に手間はかかりませんか。
管理画面で1人ずつ登録できるほか、受講者が多い場合は Excel のひな形でまとめて登録できます。初期パスワードは自動で発行され、初回のログインで本人が変更します。
スマートフォンでも使えますか。
ロープレの画面はスマートフォンにも対応しています。ただし、電車内やカフェなど公共の場での利用はお控えいただくよう、画面でもご案内しています。
受講者からの問い合わせには誰が対応しますか。
エンドクライアントへの一次サポートは貴社にお願いしています。導入作業の代行が必要な場合は、有償のオプションとしてお見積りします。
体験用の貴社専用環境を、
無償でご用意します
メールでお申し込みいただくと、貴社専用の体験環境と操作の手引きをお送りします。
- 必要なものは、PCとマイク(ヘッドセット推奨)とブラウザだけ。スマートフォンでも練習できます
- ロープレは1回最大15分。終了後1分ほどで採点結果を表示
- 4業界のデモシナリオ、チーム長の画面(見本のチーム)、シナリオの編集画面をお試しいただけます
お申し込み・お問い合わせ先
support@keikolab.jp
件名を「体験環境の申し込み」として、次の内容をお書き添えください。
- 会社名
- 部署・役職
- お名前
- 使ってみたい場面(研修の前・当日・後、まだ決めていない など)
- 体験環境は、研修会社専用です。一般事業会社のお問い合わせはお控えください。
- いただいた情報は、体験環境のご用意とご連絡のためにのみ使います。
