ミカタテ
AIミカタテ
顧客役の部長(平常の表情) 顧客役の部長(曇った表情) 顧客役の部長(笑顔)

村田 修三 部長どうも。今日はどういったご用件でしょう?

研修会社の皆さまへ

受講者の一言で、
顧客の表情が変わる。

貴社の研修商品に、AIの顧客役を。受講者は研修の前後も、声で何度でも商談を練習できます。

0.83秒で返答(中央値・自社測定)音声で会話発言を根拠に自動採点
01PROBLEM

営業研修で、こんなお悩みはありませんか?

相手役がいないと、
練習が始まらない

ロープレには相手役が必要なため、実施できる回数が講師やトレーナーの稼働で決まってしまう。

研修当日は、
見ているだけの時間が長い

ペアで順番に演習すると、一人あたりの練習は数分。残りは他の人の演習を見る時間になる。

研修の効果は、
受けた直後から薄れていく

研修後に反復できる場がなく、身につく前に元のやり方に戻ってしまう。

効果を「満足度」でしか
示せない

受講後アンケートだけでは行動の変化を示せず、次年度の提案や継続契約の根拠が弱い。

ロープレの回数と効果は、
ずっと相手役次第で決まってきた。

そのお悩み、AIの顧客役が解決します。

02FEATURES

ミカタテの特長

受講者はブラウザを開いて話しかけるだけ。相手役の予定を押さえる必要はありません。

特長01

Web会議と同じ画面で、
声で商談の練習ができる

  • 話し終えてから中央値0.83秒で返答。本物の商談に近いテンポで進みます
  • 話しをかぶせると顧客役は話をやめるので、実際の間合いで練習できます
  • 字幕つき。PCでもスマートフォンでも使えます
demo.keikolab.jp
会話中 | 商談ID 00304:12 / 15:00
会話中の画面に表示された顧客役のバイヤー
受講者
戸田 亮 バイヤー試食の評判は悪くなかったよ。ただ、この納価じゃうちは入れられない。
戸田 亮 バイヤー
マイク カメラ
字幕 目標
終了
※画面はイメージです
特長02

受講者の対応で、
顧客役の表情が変わる

  • 平常・曇り・笑顔の3つの表情で、相手の気持ちの動きが顔に出ます
  • どの一言で相手の反応が変わったのかが、その場で分かります
  • 顧客役の年代・性別に合った顔が、シナリオごとに自動で割り当てられます
顧客役の森本部長(平常の表情) 顧客役の森本部長(曇った表情) 顧客役の森本部長(笑顔)

森本 佳奈 部長ご提案の内容は、資料で一通り拝見しました。

ボタンを押して、表情の変化をお試しください

特長03

会話が終わると、
発言を根拠に自動で採点

  • 「必ず押さえたい」「できると良い」「さらに加点」「やってはいけない」の4区分で評価
  • 項目ごとに○△×で判定し、根拠として会話の記録から受講者の実際の発言を引用
  • できなかった項目には、次の商談で点を取るためのヒント(「次は」)を表示
  • 研修の指導内容にそった評価基準で採点。定着を支援します
採点結果の画面。75点・ランクA。項目ごとに実施・未実施と、根拠の発言、未実施の項目には「次は」のヒントが表示されている
※架空のデータで表示した、実際の画面です
特長04

研修内容に合わせたシナリオを、
画面で作れる

  • 顧客の人物像・置かれた状況・よく出る断り文句を、講師が自由に設定
  • 何ができれば加点し、何をすれば減点するかも、研修の基準どおりに
  • 複製・編集・Excelのひな形からの取り込みに対応
シナリオを当方に都度発注いただく製品ではありません。作成は貴社(またはクライアント企業)の画面で行えます。
シナリオ編集の採点の画面。評価項目ごとに、グループ・判定方式・配点と、判定基準の文を設定できる
※架空のデータで表示した、実際の画面です
03USE CASE

研修の前にも、当日にも、研修の後にも

単体で売り切るより、貴社の研修プログラムに沿えて使うほうが効果が出ます。

研修の1〜2週間前

実力を把握する

受講者に1回ずつロープレをしてもらい、結果を集計。弱点が分かるので、当日のカリキュラムを実態に合わせられます。

効果:「御社の営業の現状はこうでした」という事実を持って研修に臨めます。

研修当日

演習の時間を補う

講義の直後に全員が同時にロープレ。採点結果を題材に講師が解説します。

効果:相手役の当たり外れがなく、全員が同じ密度で練習できます。

おすすめ研修の1〜3か月後

定着を支える

研修後も反復してもらい、伸びをデータで報告。単発で終わりがちな研修に、継続的な接点が生まれます。シナリオごとのランキングで、受講者が自分から繰り返す動機もつくれます。

効果:付帯サービスとして、継続して課金しやすい形です。

04DIFFERENCE

ほかの練習方法との違い

研修会社の皆さまが、クライアントに説明するときの材料としてもお使いください。

人が相手役をするロープレとの違い

相手役を待たずに、
同じ基準で何度でも

  • 講師や先輩の予定を押さえる必要がない
  • 相手役の上手い下手で、練習の質が変わらない
  • 上司の前で失敗する気まずさがなく、若手が繰り返しやすい
既製品のeラーニングとの違い

見て学ぶのではなく、
話して身につける

  • 動画を見るだけでなく、自分の声で商談を進める
  • 研修で教えた内容に合わせて、シナリオと評価基準を作れる
  • 受講者が「うちの営業とは違う」と感じにくい
文字で会話するAIロープレとの違い

文字ではなく、
声と表情でやり取りする

  • キーボードではなく声で話すので、本番と同じ瞬発力が鍛えられる
  • 顧客役の表情が変わり、相手の反応を読む練習になる
  • 話しをかぶせると顧客役が話をやめ、実際の間合いで進む
05SECURITY

安心してお使いいただける仕組み

人事・情報システム部門の導入審査でご確認いただくことの多い点です。

カメラ映像は
保存しません

受講者のカメラ映像は、本人の画面に表示するだけです。送信・保存はせず、採点にも使いません。

発言の内容は、AIの
製品改善に使われません

受講者の発言の内容が Google の製品の改善に使われない、Gemini API の有料プランでのご利用を前提としています(Google が不正な利用を防ぐ目的に限って、一定の期間記録を保管する場合があります)。

貴社のサーバーで
運用が完結します

受講者のデータは貴社またはクライアント企業のサーバーに保存され、提供元(当方)には送られません。ライセンスの確認も設置先の中で完結します。

06FOR TRAINING COMPANIES

貴社のブランドで、
貴社の研修商品として提供できます

ログイン画面に貴社のロゴ

受講者が最初に目にする画面に、貴社のロゴを表示できます。

提案の場で、そのまま実演

クライアントの商材でシナリオを1本作り実演すると、「これはわが社の営業訓練だ」と実感し、効果を期待してもらえます。

研修の効果を、データで

点数・項目別の達成状況・反復による伸びが蓄積されます。チーム長は部下の練習状況を画面で確認でき、ランキングに氏名を出すかどうかもクライアントごとに選べます。

売り方は、案件ごとに2通りから

4段階の権限で、エンドクライアントにどこまで渡すかを選べます。

サービス提供型

研修を外部に任せたい企業に

シナリオ制作
貴社が制作し、有償の商品として提供
渡す権限
運用管理者(受講者とチームの管理のみ)
貴社の収益
ライセンス+シナリオ制作費が継続的に発生

セルフサービス型

研修を内製化し、自社でアレンジしたい企業に

シナリオ制作
クライアント自身が作成
渡す権限
システム管理者(シナリオの作成・編集まで)
貴社の収益
ライセンス中心(制作の手離れが良い)

※本サービスは、研修付帯サービスとして研修会社へ提供されるサービスです。エンドユーザーである事業会社には、直接提供されません。

MOVIE

50秒で分かる、実際のロープレ

会話の様子、表情の変化、終了後の採点までをご覧いただけます。

※動画は準備中です

まずは、実際に話してみてください

応答の速さや表情の変化は、試していただくのがいちばんです。体験用の貴社専用の環境とアカウントを、無償でご用意します。

デモを申し込む
07FLOW

導入までの流れ

  1. 体験のお申し込み

    メール(support@keikolab.jp)でお申し込みください。

  2. 体験環境でお試し

    貴社専用の体験環境と、操作の手引きをお送りします。ご利用の期間と回数には上限があります。

  3. 導入のお申し込み・ご契約

    非独占のライセンスでのご提供です。価格は導入形態とご利用規模に応じて個別にご提示します。お申し込みの際に、貴社のサーバーとAIのAPIキーを貴社でご用意・管理いただく仕組みであることを、あらためてご確認いただきます。

  4. 貴社サーバーへの設置

    ダウンロードのご案内に沿って設置し、ライセンスキーを入力すると製品版として稼働します。設置と版の更新の手順書をお渡しします。

FAQ

よくあるご質問

価格はいくらですか。

導入形態・設置するサイトの数・ご利用人数によって変わるため、ご関心をお持ちいただけた段階で個別にご提示しています。

どこで動かすのですか。

貴社またはクライアント企業のサーバーでお使いいただきます。サーバーの選定・契約・保守はお客さまの範囲となります(動作の要件は別途ご提示します)。当方はサーバーの運用やデータのお預かりは行いません。

AIの利用料はかかりますか。

音声AI(Gemini API)のAPIキーはお客さまにご用意いただき、利用料もお客さまのご負担です。利用頻度に応じたおおよその費用は、別途ご提示します。

受講者の登録に手間はかかりませんか。

管理画面で1人ずつ登録できるほか、受講者が多い場合は Excel のひな形でまとめて登録できます。初期パスワードは自動で発行され、初回のログインで本人が変更します。

スマートフォンでも使えますか。

ロープレの画面はスマートフォンにも対応しています。ただし、電車内やカフェなど公共の場での利用はお控えいただくよう、画面でもご案内しています。

受講者からの問い合わせには誰が対応しますか。

エンドクライアントへの一次サポートは貴社にお願いしています。導入作業の代行が必要な場合は、有償のオプションとしてお見積りします。

DEMO

体験用の貴社専用環境を、
無償でご用意します

メールでお申し込みいただくと、貴社専用の体験環境と操作の手引きをお送りします。

  • 必要なものは、PCとマイク(ヘッドセット推奨)とブラウザだけ。スマートフォンでも練習できます
  • ロープレは1回最大15分。終了後1分ほどで採点結果を表示
  • 4業界のデモシナリオ、チーム長の画面(見本のチーム)、シナリオの編集画面をお試しいただけます

お申し込み・お問い合わせ先

support@keikolab.jp

メールソフトで開く

件名を「体験環境の申し込み」として、次の内容をお書き添えください。

  • 会社名
  • 部署・役職
  • お名前
  • 使ってみたい場面(研修の前・当日・後、まだ決めていない など)
  • 体験環境は、研修会社専用です。一般事業会社のお問い合わせはお控えください。
  • いただいた情報は、体験環境のご用意とご連絡のためにのみ使います。